2011年9月11日 (日)

日経225指数先物寄り引けトレードシステムSM DayV6 斎藤 秀樹

日経225指数先物寄り引けトレードシステムSM DayV6

下記より購入しカンタンなレビューを送るだけで最大8500円還元されます!

日経225指数先物寄り引けトレードシステムSM DayV6

システムトレードによる資金運用
投資といえば裁量ではなくシステムトレードが主流です。
システムトレードとは、過去のデータを分析し、統計的に有利性のある戦略でトレードする事です。
でも、「システムトレード=利益が出る」わけでは御座いません。

以下、当サイトではシステムトレードのための戦略ソフトを「トレードシステム」と表現します。

貴方は、大切な資金の運用を委ねるトレードシステムを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
利益・ドローダウン・プロフィットファクター・検証期間・勘?

インターネットで検索すると、素晴らしい成績のトレードシステムは多数存在します。
でも、お気づきですか?これらのサイトで1年以内に、更新がストップしたり、消えてしまうサイトの多いことを・・
バックテストでよい成績を出すため、過剰最適化になってしまっていることが多いのです。

そして、「過去の実績を元にしたものであり未来を予測するものでは御座いません。よって、最終的な投資判断は自己責任にて行っていただきますようお願いします。」等書かれております。

わたしたちは、素晴らしい過去の成績がほしいのではなく、将来に向かって得られる利益がほしいのです。
でも、それは誰にも分からないことです。

では、どうすればよいのでしょう?

実績のあるものを選ぶ必要があります。

日経225指数先物寄り引けトレードシステムSM DayV6

過剰最適化は、バックテストだけ見て判断出来るものでは御座いません。
フォワードテスト又は実運用の実績が良いものを採用する必要があります。

また、1番効果があるのはやはり、複数のシステムで運用する(ポートフォリオを組む)ことです。
こうする事によって、各システムのドローダウンの時期がずれ、大きなドローダウンを避けることができます。
更に、調子のよいシステムのみ使用し、調子の出ないシステムは休む(見直す)事も出来ます。

トレードシステムSM DayV6で一生稼げる?
そんなことは御座いません。
1つのシステムで、バックテスト同様の成績を1年間維持出来るものはわたしの知る限りでは存在致しません。
実際わたしも2年半で何回か見直しを行ってます。

過去が100%繰り返されることは御座いません。
常に世界の環境は変わってきています。
SM DayV6も、例外では御座いません。
開発専用ファイルがないと購入者自身での見直しも出来ません。

そこで、ある仕掛けを施しました。

計算スイッチの役割
ある仕掛けとは、計算スイッチのことです。

計算スイッチの説明はV4を例に説明しますが、V6も同じ機能が付いてます。
SM DayV4は、9のブロック(V6は6つ)で構成されてます。
これらのブロックが全ての時期に好調な成績を出せるとは限りません。
そこで、計算スイッチを設け、調子の落ちているブロックを、計算から省けるようにしました。
各ブロックとも、売り・買いを個別に排除できます。調子が回復したら何時でもスイッチを入れることができます。
勿論売買サインも連動してます。

計算スイッチと同じシートに年別・月別の成績が表示されますので、成績を見ながら調整します。

こうする事により、ポートフォリオを組んだ時と似たような効果が期待できます。
上記画像で、白地に「1」が入っている部分が計算され、サインも出ます。

このスイッチがあるにより、全てのブロックが不調にならない限り、システムは機能し続けます。

実際の効果を検証してみます(計算スイッチを採用したのはごく最近です)。

以下の成績は、1年半近く前の昨年5月までのデータで作成(バックテスト)した、V4最初のものです。
計算スイッチを調整し、今日まで通用しているものの成績は、

ドローダウンも低く1年以上十分通用しています。
バックテストでないことが重要です。

トレードシステムの信頼性を高める工夫
少なくともここでスイッチがオンになっているものは、1年半近く通用しているもので、過剰最適化もなく信頼性が高いと判断できます。
わたしはこのように信頼出来るブロックは残し、不調なブロックのみ見直すことで、信頼性を高めてきました。
更に計算スイッチを設け、見直し無しでも長く運用出来るようにしています。

販売するトレードシステムは、見直し後の全てのスイッチがオンになった状態のものです。

日経225指数先物取引について
日経225指数先物取引とは、簡単に言うとニュース等でよく言われる日経平均株価を取引する事です。
先物取引というと、良いイメージを持たない方も多いと思います。
しかし、個別株の様に銘柄を選ぶ必要もなく、何より倒産や上場廃止による危険が御座いません。

日経225指数先物取引は、ラージとミニの2種類あり、ラージは指数変動価格の1000倍・ミニは100倍で取引でき、資金に合わせて取引可能です。
多くの証券会社で取り扱っていますので、手数料の安い会社を選んで下さい。

当サイトのファイルでは、朝サインを確認し9時の寄り付きで参入し、午後3時15分の大引けで決済しますので、仕事のある方も携帯電話等で取引できます。
資金管理さえできれば、決して危険な取引では御座いません。

寄り引けトレードについて
朝9時の寄り付きで参入し、午後3時15分の大引けで決済します。
自動売買用のソフトは必要なく、朝証券会社にPC(携帯電話)で寄り付き成り行き注文を出し、お昼休みの時等に、大引け決済注文を出すだけです。
作業時間は、朝とお昼合計で10分もあれば済んでしまいます。
2月14日より注文方法が変わっていますので、お使いの証券会社の発注方法を確認して下さい。。

寄り引けトレードの場合は参入回数が少なく、スリッページがないので、その点でザラバ参入・ザラバ決済より有利となります。
一般的に、自動売買等で成績に手数料・スリッページ含まずと記入されている成績は、参入回数が多ければ多い程、実売買と大きな差が出て来ます。
例えば、1日平均2回参入するシステム(寄り引けでは無い)の場合は、スリッページ1日10円・手数料同4.2円で計14.2円が消えてしまう可能性(参入・手仕舞い条件により変わってきます)があります。
1年で240日取引すると、3408円が消えてしまう(損失が出る)計算です。
この様なトレードシステムであったとすると、「当プログラムは、ラージで運用した場合1年で350万円の利益になります」と書かれていても、利益は出ない可能性すらあります。

日経225指数先物取引は、参加者が多く、出来高も十分ありますが、中でも寄り付きと大引けが一番出来高が多くなります。
よって、数十人程度ではマーケット価格に影響は出てきません。
当ファイルは、夜間Dow等の影響で大きく動くオーバーナイトは参入致しません。
夕場も参入致しませんのでご注意下さい。

サイン確認方法
ファイルには過去の成績の証明の意味もあり、1998年からのデータが入っていますが、1ヶ月程度でも問題なくサインは出ます。
前日の日経225指数先物4本値を入力し、朝の価格に影響を与える、Dow及びCME(ドル建てsett値)も入力します。
この時点でのサインを確認して下さい(見送りの日はサインが出ません)。

なお、Dow及びCME現地時間全営業日が休場の場合は空欄にしますが、日付は入れて下さい。
詳しくは購入後の説明書をご覧下さい。

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